お悩み 育児

家でも気を付けよう子どものケガや事故

どうも、子どものことでゾッとする体験をしたMonozukiです。

つい先日の出来事でした…

娘を寝かしつける際に、娘がお気に入りの”ヘアゴム”を枕元に置いて寝たいと3つ持ってきました。

私はそれについて特に問題はないと判断し、電気を消して寝ることに

いつもと変わらない。

私はそう思っていました。

翌朝

『痛いよ』とすすり泣く声で目が覚めました。

すると娘が右手を抑えながら泣いていたのです。

最初は『寝違えたのかな?』と思い、手を見て驚愕しました…!

手がパンパンに腫れているのです…!

手首にはヘアゴムが巻かれており、それが原因で血の流れが止まってしまっていたのです。

急いでゴムを外し手をマッサージしましたが、パンパンになった手が痛々しく手首には長時間ゴムに締め付けられた跡がクッキリついていました…。

幸いなことに手首に巻かれていたゴムには大きな玉の飾りがついており、その部分だけ締め付けが甘くなっていたようです。

手の色は普段と変わらず壊死などの心配はなかったのですが、一歩間違えたら右手を失っていたかもしれません。

親として注意が不足していたと深く反省しています。

1日たった今は手の腫れは引き元に戻りましたが、手首の赤い跡がまだ残っています。

今後こんなことにならないよう奥さんと協力して注意していこうと思います。

皆さんもお子さんの成長と共に変わる行動を常に観察して危険がないか目を光らせてあげてください。

よろしくお願いします。

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