お悩み 育児

子どもが自分でやることをやってくれない!もしかしたら『物事の整理が苦手』なのかも

どうも、Monozukiです。

子どもがやることをやってくれず悩んだことはありませんか!?

私はよく親を悩ませていました。

『なぜやらないのか?』

これは子どもが面倒くさいと思っている可能性もありますが、他の可能性もたくさんあると考えられます。

今回はその中でも原因のひとつであると考えられるものをピックアップしました。

【物事の整理が苦手】

これは大人でも同じようなことはあると思います。

こういう人は自分で出来る対策を考えながら生きていくことが必要でしょう。

(ちなみに私もです…!)

『対策一覧』

  • メモを取る
  • やることリストを作る
  • ボイスレコーダーを使用する
  • 失敗を経験をさせる
  • 本当に欲しがっているものをアメとして準備する

それでは一つずつメリットとデメリットを解説していきましょう。

◆メモを取る

やらないといけないことがしっかりと整理できていない場合『忘れ』が多くなる。

忘れてしまうことは必ずありますので、忘れを防ぐためにメモは効果的でしょう。

メリット
  • 書くことで頭に残りやすい
  • 回数を重ねることで習慣化される
  • 字がきれいになる
  • やるべきことが明瞭になる
デメリット
  • メモをするのに手間が掛かる
  • 書いたこと以外に意識が向きにくくなる

◆やることリストを作る

毎日やるべきことは『やることリスト』を作ることで忘れ・抜け防止になる。

基本的にメモと同じ効果

メリット
  • リスト化することで悩む時間や確認する時間を減らせる
  • リストを見て自分で準備や行動をすることで親と子が別々に行動できる
デメリット
  • リスト以外に意識が向きにくくなる

◆ボイスレコーダーを使用する

  1. やらなければいけないことを子どもが自分の声でボイスレコーダーに録音する
  2. ボイスレコーダーを持ち歩き準備をする(わからないことがあったらボイスレコーダーで確認)
  3. 準備が終わったら最後に答え合わせをする
メリット
  • 録音なのでメモより簡単
  • 録音のため声に出すことで頭に残りやすい
  • わからない時に自分で確認できる
  • 親が言ったことに不備や不足が無かったか再確認できる
  • 親が何度も言う必要が無くなる
デメリット
  • 1分ほど録音に時間を取られる
  • 録音したこと以外を後から追加しづらい
  • 録音したこと以外に意識が向きにくい
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◆失敗を経験させる

失敗することで覚えることもある。叱って未然に防ぐのも大事だけど、失敗しても大きな問題が無い場合は見守るのも大切。

メリット
  • 失敗して恥ずかしかったり、嫌な思いをすることで身に染みて記憶に残りやすい
  • 自分の身を守る意識が芽生える
  • 次乗り越えることで成功体験もできる
デメリット
  • 心のキャパシティをオーバーしてしまうと、その物事自体を嫌いになってしまう
  • 自信を無くしてしまう可能性がある
  • どこまで見守るか判断が難しい

◆本当に欲しがっているものをアメとして準備する

人は昔から『アメとムチ』が必要だと言われています。

子どもにとってのアメを準備しましょう。

例えば私の子どもの場合は『youtubeやゲーム』が好きです。

親としては『ためにならない』と思ってしまいますが、『楽しい』と思える気持ちは本物で本当にしたいことであれば『アメ』として与えてあげるべきでしょう。

幸福感や満足感をしっかり満たせる『アメ』を利用することで、モチベーションを上げてあげることも一つの手だと考えます。

メリット
  • モチベーションが上がる
  • 物事を早く終わらせようと努力する
  • 時間を意識して動くようになり、時計の勉強にもなる
デメリット
  • 親としては『ためにならない』と感じるものを与えることになる(子どもにとってはとても嬉しいもの)
  • 多用しすぎると逆効果になる(アメが無いとやらないようになる可能性がある)

【おわりに】

子どもは親が思ったように出来ないのは『当たり前』なのです。

何回も同じことを言わないといけない…

自分で考えて動いてくれない…

など悩むことは多々あると思いますが、子どもが出来るようになるのも私たち親の育て方や工夫ではないでしょうか。

自分の当たり前≠他の人の当たり前

我が子と言え、自分とは違う生き物で違う感性を持っています。

物事の捉え方も違いますので、一旦冷静に我が子に向き合ってみてほしいと思います。

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