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【叱ると怒るの違い】叱るのは相手を想うからこそ!自信を持ちましょう

職場で部下、後輩に対して「叱れない」と悩んでいる人はいませんか。

言わないといけないことも言えないままでいませんか。

「嫌われたくない」や「落ち込んでしまうんじゃないか」など理由は様々あると思います。

ですが

しっかり言ってあげること、叱ってあげることこそが本当の優しさです!

「うるさいな」とか「厳しいな」と感じると思います。

これが優しさとはどういうことなのでしょう。

叱るとは相手を想う気持ちの表れ

叱るという行動は、相手を想う気持ちの表れなのです。

内容は様々ですが、相手が良い方向に進むよう教えてくれているのです。

「叱られているうちが華」という言葉があります。

これは

自分の気力や労力を消耗してでも育てようとしてくれていることに気が付きなさい。

ということを伝えたいのです。

「こいつはもういいや」と諦められたら、もう叱られることはないです。

でもそれは同時に一人で成長するしかない状態になってしまったということです。

何度も言いますが、叱るということはあなたを大切にしているという気持ちの表れなのです。

どうです?そう考えると叱ってくれる人が優しいと思いませんか!?

※ただし注意してほしいことがあります。

それは「叱る」と「怒る」を混同してはいけない。

勘違いしやすいポイントではあるのですが、これは大きく異なるので注意してください。

「叱る」と「怒る」は違いとは?

「叱る」= 問題のある言動や行動を強くとがめ改めることです。

「怒る」= 不快・不満などで腹が立っていて感情的な状態です。

「叱る」は問題のある言動や行動を感情的にならず、しっかりと改める良い方向に導く行動です。

ですので当然、目下の人(部下や後輩)を上司や先輩が叱るということになります。

それに対して「怒る」は不快・不満などイライラした感情を表に出して責め立てるような行動です。

これは目上の人や世間の風習など、抽象的なことにも使われます。

上司・先輩の立場の方は、ぜひ怒るのではなく叱ってあげてください。

自信をもって叱っていきましょう。

相手を想う気持ちはしっかり伝わります。

部下・後輩の立場の方は、まず自分は叱られているのか、怒られているのかを見抜いてください。

感情で物事を言わず、あなたを正しい道に導こうとしてくれている上司や先輩なら安心して叱られてください。

叱ると怒るの違いはこれでOKですね!

最後に

叱らないことで大切な部下や後輩を危険にさらすより

自分が嫌われてでもそんな危険から守ってやろう!

という気持ちで自信をもって後輩を叱ってあげましょう。

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