お悩み

【コロナいじめ】感染者に対する嫌がらせ、本当にそれでいいの?

どうも、コロナ流行の影響でプライベートの外出が出来ず退屈しているMonozukiです。

ただこんな非常事態の時に『退屈だ』なんて言っていたら怒られちゃいそうですね(笑)

つい先日のことなのですが、奥さんから残念な話を聞いてしまいました。

その内容は…

『○○市のコロナに感染した人が近隣住民から嫌がらせを受けて引越した』

というものでした。

家に『出ていけ』などの貼り紙がされていたそうです。

これについて思うことは…

シンプルに

『ダサい』

何がダサいって、大の大人がやることじゃない!

感染してしまった人にも当然非はありますが(ライブハウスに行っていたらしいので…)だからといってこんなことをしていい理由にはなりません。

この先、本格的にコロナが流行して感染者は増えていくでしょう。

そうした中で自分自身が感染してしまったとしたら…

同じことをされたらどう思いますか?

『人に対してする行動は常に自分がされてもいいことにするべし』

『私はそれでもいい』と思う人がいたら、こう考えてください。

『大切な家族が同じ目に合ったら?』

相当つらいのではないでしょうか?

大人ならわかるはずです。

子どもだっていじめはダメだと怒られるのに、大人がそれをするのは情けないですよね。

身近に感染者が出てしまった場合は『近寄らない』『自分の身を守る』それだけでいいです。

感染者の家まで行って、貼り紙て…失笑もんです。

もし、そういった嫌がらせをしてしまった…という人は今からでも『すいませんでした』と謝罪すべきです。

自分のあやまちを認め謝ることはとても大切ですし、それによって救われる『心』があります。

嫌がらせを受けていた人は当然ですが、やっていた自分自身の心にあるモヤモヤも解消されるのではないでしょうか。

人間はあやまちを犯すものです。

そしてそれを悔い改めることが出来る生き物でもあります。

『もう遅い』なんてことはありません。

次の瞬間から、心を入れ替えて行動すればいいのです。

『べつにいいや』と開き直るのではなく、『これから改めよう』と前向きに考えて生きていきましょう。

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